東北遠征2

さて 初日は福島県で1日を過ごすということで 日中はオイラが昔働いていた福島県の本宮町や郡山周辺をウロウロ
とりあえず、「東洋健康センター」とかいう場所で風呂に入って少し熟睡してみたりして 昼ごろに出立。

もう約10年程前に住み付いていた街並みも随分と風変わりした場所もあったりで夕食に「デカイ」で有名な郡山の「とん亭」に

10年前と何1つ変わらぬ店構えが妙に嬉しく感じたものである。

ジャンボトンカツ定食で約2100円也、それ以外にもトンカツ定食の中や小があるが中でも他所の大ぐらいはあるボリュームだ。
簡単に言うと世間一般よりも1つ上のボリュームを擁しているのだ、アメリカのマクド(マック)のサイズが日本よりも1ランク上なのと同じなのである。
当然 我々は「ジャンボトンカツ定食」を注文し 出てきたのがこれだ。

実物大で無くピンと来ないかもしれないが、比較においてあるタバコ箱の約2.5倍の大きさを誇る巨大浮沈トンカツなのだ。
約23〜24cmはあるかと思われるサイズに友人も絶句モノだ。
大きい大きいとは聞いていたが 予想以上だ とコメントしておった。
面の大きさだけでなく厚みも十分でタバコの箱ぐらいの厚みがある。

タバコ箱と同じぐらいといっても 肉だけの話であり、コロモまで含むとそれを余裕で越える厚みに見るだけでも満足感を得る事ができよう。
これで ご飯、味噌汁、御新香を付けて2100円なら安いものだと思うのだがどうであろうか?

当時まだうら若き18〜20頃のオイラは このトンカツを週に3日は食べに行くという冒険野郎マクガイバーも顔負けの英雄的な行為で美味しく完食していたものである。

実のところ これ以来「トンカツ」の魅力に取り憑かれてしまい色々なトンカツを食してきたが これ以上の大きさのトンカツに出くわした事は未だに無い。

ちなみに同価格ぐらいで「ジャンボエビフライ定食」というものもあるのだが この海老がまたデカイ!
今回は食していないが住んでいた時には何度か食べた事があるが・・・
その海老の大きさといったら 海老というより棍棒と呼ぶに相応しいものである。
よく駅の立ち食いにある「海老天ソバ」のように、コロモばかりで海老本体は チビッコというガンダムにでてくる
GP-03 デンドロビウムの中にあるステイメンの様な海老とはワケが違う。
しかもここのトンカツもエビフライもデカイものにありがちな大味でなく ジューシーであり味もしっかりしているので福島県にお越しの際には是非お立ち寄りいただきたい。

さて、まず第1の目的であるトンカツを食したあと 近くにあるボーリング場のトイレットで意味不明の張り紙を発見。

え〜〜と・・・意味がわかりませんが・・・
わざわざカラーでしかもイラストまで付けてのこの誘い文句・・・何1つ惹かれませんがついついシャッターを切りましたが何か?・・・

そしてその夜は2人でスロットの「北斗の拳」で1,2万円負けて失意のまま「東洋健康センター」でグッスリと眠り仙台へ向かう事となるのである

<<つづき>>