墓場の町
よく「○○の町」とかいう各町のキャッチフレーズの様なものを掲げている市町村がある。
和歌山県内だと「太刀魚 漁獲日本一 有田市」や「梅の町 南部町」と言った具合である。
まぁこういう「特産物」等を掲げる所や 「オタクの街 秋葉原」等もいい例だ
だがオイラが今まで生きてきて初めて見る「○○の町」を発見した。

右の墓の絵に「下津家墓」という文字も・・・
和歌山県の下津町が県民であるオイラの知らない間に「墓場の町」になっていたなんて・・・
「墓場の町」なんて オイラの人生の中ではゲームの「ハイドライド3」でしか見たことない。
しかも この看板の古さから言って かなりの年季モノである・・・
さらには問題の文の前には「ふるさと売ります!」という危険発言も!
こんな和歌山県民を敵に回すような看板を 下津町町民がどういう想いで見ているのであろう?と思った
しかし・・・
後ろには大きな赤文字でNOと書かれているのを見落としていた。
ということは こういうことか?・・
『ナニモノかが 下津町の土地を売る不貞な輩がおり 下津町としての土地が無くなり 墓場同然となる』という皮肉ったものなのか?
下津町民が数年ぶりに帰ってきて 見渡す限りが墓場一色になっていたら もう腰もダルマ落し並みに抜けてしまう・・・
友達の家に遊びに行くのに
『え〜と あいつのうちは・・・ あぁ、○○さんとこの墓を曲がった所だったな』
こんな会話が出てこないことを祈るばかりである。
がんばれ!下津町!!