くだものな「くだもの」

久しぶりに ちょっとオカシな風景を目にしたので また激写してみたぞ。
さすがは我らが和歌山県だ ソノ気になればいくらでも出てくるものだな
これだから和歌山はやめらんねぇぜっ!

まぁ、だいたいお店とかで扱ってる商品をノボリや看板でアッピールするってのはごく自然な光景ではある
判り易く例えてみれば 電気屋だと「テレビ」や「冷蔵庫」「ビデオ」「エアコン」とかって看板とかノボリは立つんだけども・・・・
なんか一見ソレっぽく見えるんだけども ちょっとオカシイ看板発見だ!


アレッ?なにか変だぞ?

「かき」「りんご」「くだもの」「みかん」
おいよ?・・・
なんで 果物の名前なのに 1つだけ「くだもの」そのものになってんだよ?
そこには普通「ぶどう」や「なし」とか「バナナ」だろ?
おいおい・・・・この店には「かき」「りんご」「みかん」しか取り扱っていないというわけでもないだろうに・・・
店主、あまりにも無知なのか? それとも厳選された品揃えで勝負なのか?

これじゃ ジーンズショップとかで「リーバイス」「エドウィン」「ジーパン」「リー」
という流れになるのである・・・かなり不自然極まりない。

それとも『くだもの屋』に行って「すんません くだもの4個くださいな」とか言う あまりにも抽象的な注文をしても
笑顔で「どれにいたしましょう?」と聞く事無く 「くだもの」という名の果物を渡してくれるのだろうか?
とてもそうは思えぬが この看板を真に受ければそうなのかもしれんのだ

こんなワケのわからぬ 果物屋はどこかと思って見てみると・・・
おい!ここかよっ!!
そりゃ わからんでもない・・・