さて、先週よりセリーグも開幕して今年もプロ野球の季節のスタートとなりました
我が千葉ロッテは開幕戦楽天に負けたものの2戦目は歴史的な大勝となり それいこうソフトバンクにカード勝ち越しと好調となっております。
本日(4/7)も昨年の王者西武相手に連勝!
しかも本日は15得点と大量得点となりました
去年まで 投手力はリーグ屈指でなんとか安定はしていたものの攻撃力はリーグ最低というか球界最低を死守しておりました。
だが、今年のロッテは(今のところ)今までとは違う!
なんといっても現段階では78得点と得点力2位の西武(60)を大きく引き離しており チーム打率もリーグ2位(.283)(両リーグ1位は阪神の.311)(4/7試合開始現在)
となっており、飛躍的に向上しておるのだ。
投手力は前述の通り定評があり本日試合開始前現在では2.23とリーグ1位のソフトバンク(2.20)に僅差なのだが、
本日SBはオリックスに11失点しているので 打率、防御率共にリーグ1位という成績である。
はっきりいって、ロッテファン歴20年の俺にとってはなんとも 居心地がいいようで いつ落ちるか・・という不安感もあり 落ち着かない面もある。
SBや西武ファンの人たちにはわからぬ心境かもしれない。
さて順位も西武に勝ち首位SBにゲーム差1と迫った!
『まだ10試合程度じゃん』
という声が聞こえてくるのは必至だが、ロッテファンの俺にとっては
首位を争えるのは出だしだけで 中盤「プレーオフ狙いで十分」から
後半の「最下位にだけはならぬように」という風に徐々にランクダウンしていくというのが毎年の恒例行事になっているので そこのところは寛大な心で見守っていただきたい。
さて喜びを大いに表現したところで、ロッテファンとしてのメリットはなんといってもファンサービスの待遇の良さだ
昨今、「ファンサービスをしましょう」というなんだか「業務命令」的な指示の元ファンへのサインサービスを義務的に行っている球団もあるようです
しかし、そういう今の風潮になる前から我がマリン選手はファンサービスが充実しているのです。
イチバンうれしいのが「サイン」なのだが、某金満球団なんぞは 選手が東京ドームへ入ってきたのがすらもわからないくらいお忍びで球場入りしているようである。
それに引き換えわれ等がマリンは 本拠地千葉マリンスタジアムへマイカーでファンの横を堂々と通っての球場入りである
ナンバーなんかは隠す小細工も一切なく、まったく堂々としたものであり、当時の相方はGファンだったのだがこの球場入りには信じられないという発言が飛び出していた。
俺にとっては隠れて球場入りする方が信じられないぐらいだ。
さて車から出てきた選手は当然サイン攻勢にあうのだが、ここでも選手はイヤな顔1つもせずファンとトークしながら時間の許す限りサインを書きまくるのである。
気前のいい選手にいたっては『サイン書くからちゃんと並んで〜』と自分から言い出すというファンの大切さを全身より出しているのである。
当然ながら俺もサインはいただいた、当たり前だが全部直接もらった直筆である。
ユニフォームにももらったり、サイン色紙にももらっている。
本日はご自慢のユニフォームを披露させていただく。

ホームユニフォーム(前)
見づらいかもしれないが 左より「清水 直行」「ミンチー」「荘勝雄コーチ」である。

ホームユニフォーム(後ろ)
左上より「メイ」「渡邉 俊介」「大塚 明」「初芝 清」「山本功児 元監督」「小林 宏之」「和田 孝志」

ビジターユニフォーム(後ろ)
左より「ボーリック」「メイ」「シコースキー」「小林 雅英」「立川 隆史」「椎木 匠」「辻 俊哉」
ともう引退した選手から、現役選手、果てはGへ行ってしまったシコースキーとある。
俺は東京にいたのが2000年から2003年と期間も短かったのでこれでも他のファンよりは
かなり少ない数であり、地元幕張のファンは選手だけでは飽き足らずマスコットキャラの「マーくん」達のサインまである程である。
当時のGファンの相方にとっては『選手のサインをイベント以外でもらえる』ということ自体が信じられない光景だったというがマリンの選手にとっては「普通」のことをしているに過ぎないんだとおもう。
さて、今年のペナント ロッテはプレーオフ進出権得られるのか?
半年後にはどういう位置にあるのかが、楽しみの反面 非常に不安でもあるので 既にスポーツ新聞やネットで結果を知るのが恐怖の毎日なのである。
慣れぬ順位にいてると・・こんなものなのであろうか?
なんにせよ、今年の千葉ロッテマリーンズの奮闘を祈るばかりである