

とうとう おせち料理の販売をする羽目に・・
もう1枚は 「臥龍」と銘打った句まで
以前はゆとり労働で 兵士達に無理ない兵役制度をしいており ほのぼの国家と思われていたが
その実は 下々の民に ろばたの営業だけでなく 劉備がおせち料理の営業までしなければならない程 財政難だったとは・・
しかも事前より予約まで受け付けているとは・・・劉備人気にあやかって大量注文を予測しているのだろうか。
3段重で金一万九千とは「劉備ブランド」で値段を吊り上げているとしか思えない。
三国で覇権を争っている最中に こんなどの群雄も手を出した事が無い国家自営に熱を上げ私腹を肥やしているようでは 残念ながら蜀の先は目に見えている。
そしてもう1枚、劉備の軍師 「臥龍」こと諸葛亮の冬の句まで・・・
この君主と軍師・・・食べる事の関係しか頭に無いのか・・・
これでは「蜀漢」でなく「食漢」である・・・
だいたい鍋ついて冬を語らう前に 蜀の天下の為の大計を考えんかい。
しかし 前回の「劉備の募集」の時の様な マジックでの殴り書きの様なサインでなくさすがは諸葛亮と言ったところか
文章や臥龍という文字が劉備と比べれば明らかに達筆である。
こんな劉備と諸葛亮が率いる ろばた劉備 未だに外から写真を撮るだけで 中には足を踏み入れた事が無く
いずれ強行突破を敢行せねばならぬと常々思っているのだが オイラが呉の推進派とバレるのが怖くてまだ足踏み状態である。