長い曹魏との戦乱状態であったが、それももうすぐ終わりを告げるときが来る・・・
今や領土だけでいうと蜀の劉循よりも少ない、それもこれも末将を江陵をはじめ荊南から追い出したのが事の発端なのじゃ
本来ならあそこから劉璋を攻めて曹操にはできるだけ手出ししようと思わなかったのに・・・
荊南に触れるということは末将の逆鱗に触れるも同然なのじゃ
安定をはじめ雍州から曹魏をおぱらってやるよっ!
曹丕、諸葛亮、徐庶、張飛、陸遜、[赤β]昭と一流の面々が揃っているが 曹丕、諸葛亮を出陣前にボコっているのでカス武将なみだな
こんな怪我でヨロヨロの君主がいているので 曹丕に霹靂車の砲身は曹丕に集中砲火よ
あっという間に曹丕をつぶし、ついでに徐庶を捕虜ってやったが こやつまだ降らぬか・・・
交誼を暖めるのもここまでよ・・・我が軍にホウ統いる限り格下の徐庶はもういらぬ!
だれか、こやつの首を斬れっ! その号令と共に徐庶は安定の地で永眠

そう言ってもらえると非常に助かる
あと張飛も捕虜にしたが 息子・張苞がいるにも関わらず何故か曹魏に忠誠を尽くすようだ・・
ということでさらばっ!猛将・張益徳!!

非常に言いにくいのですが・・・義兄2人は既に約束を破り フライング死亡
だが、長安より安定を攻略している最中に曹魏はその長安を攻めてきていたので帰還してそく退治せねば・・・
なんだか、こういう展開は20年ほど前によくあったな・・・
長安を攻めてきているのは 劉曄か・・・ まぁ張苞や歩隲と中堅武将を残していたので撃退は可能だろうが、今度はその最中に曹丕の野郎、上庸を攻めてきやがった・・・
上庸・・・誰に守らせていたか忘れたが・・堅守してくれよ・・・

みよ!この強化に強化を加えた城門とそれを守る井闌の精鋭部隊!
そして次は曹丕勢の文聘軍に先ほど奪った安定が襲われた・・・
い、いかん・・・20年越しの悪夢再来か・・・
末将の失脚人生の再スタートではあるまいな・・・安定には・・誰も残していなかった・・・
当然 安定は無抵抗のまま奪われた・・・また奪いなおしか・・・
取り合えず 今の戦闘に集中するしかない・・・そしてこの戦地で今まで見落としていたのだが 1武将を発見した

とうとう夏侯楙を越える凡愚も参戦
こやつ・・・ボンクラとは思っていたが蜀の劉循のところにいるならともかく 曹丕の下でのうのうと暮らしているとは・・・
しかも戦地に来ているにも関わらず 実践に参加せずに端のほうでコソコソとしているところが許せんっ!

戦闘に出るのがイヤなら 独立しなさい
取り合えず劉曄率いる曹魏軍を全滅させ 敵将・黄乱を登用に成功した
長安に集めておいた兵力を持って休み無く上庸へ援軍として駆けつける、疾風の如く駆けるのみっ!
上庸に付いた我が軍は攻撃部隊と野戦を繰り広げるのだが敵将は 曹丕、[赤β]昭、諸葛亮、陸遜と先ほど安定からスゴスゴと逃げよった面子ではないか
末将が居ない所で復讐しようとは片腹痛いわっ!
我が軍の主力・黄忠殿の井蘭の火矢攻撃で敵部隊を火の海にして騎馬隊で潰すという必勝の流れで敵部隊を全滅させ [赤β]昭を捕らえ首を斬ってやった
ここまで来ると陸遜への執着もなくなってきたわい
しかし追い詰められた者達は 見境無く攻撃してくるな・・・
一応兵力を十分に残してから攻めねばならんな
よっしゃ 各地より兵力を集めておいてので 残存兵力を置いて再度安定に侵攻だ!
取り合えず 勝利し丁封を斬り捨て 安定を再度手に入れいったん長安に戻り 安定に本拠地を構え漢中に攻め込むため仇敵弱化の為旅行に出かけ、曹丕、李豊、諸葛亮をしばきあげ攻め込み、いつものように弱い曹丕をイジメにイジメて即陥落!

武器は 朱雀羽扇 ではないのですか? そうですか
此度の戦で 伊籍・王祥・曹植が歴史の表舞台から姿を消した。
挙句、数少ない曹魏の土地の1つである西平が馬鉄軍に占拠されていた・・・
中華の北半分を手中に収めていたいた曹魏が今や馬鉄軍にまでコケにされているとはな、哀れなものよ
さて残る曹魏の領土は 2都市でそのうちの天水を陥落させ とうとう意を決して捕虜にした陸遜を説いたが忠義を貫く士だったので これ以上無理強いするのも礼に反するので とうとう陸遜を斬首とした。
ホウ統がいれば陸遜なんぞ最初からいらなかったのだ!

陸遜の首を斬りなんだか 心のツカエが取れてよかった。
他には姜維の首も落としたのだが、陸遜、姜維の首を落とすことによって なんだか別の敵が増えそうだな・・・
それに沙摩柯も首を斬ったぞ! こやつだけはなんだか許せんような気がするのだ
登用の説得もする間もなく 引き立てて速攻で問答無用で首を斬ってやった
これもまた なんだか心がスッとしたな
あとは 迷当大王・王経・王双を斬り捨てた、あまり軍門に服しないな・・
そして武都に攻め入る準備をしている最中に朱治殿が亡くなり、また曹丕も没したようだ
きっと、毎度毎度奴がいる都市を攻める前に末将が一騎打ちで痛めつけているのでとうとう体が持たずに死んでしまったのか
後を継いだのは 曹一門最後の一人曹休になったようだ
もう恐れる武将もおらず 一挙に武都を攻め奪うぞ!
もう微力な曹魏を攻め滅ぼすのは容易い作業であり、野戦で曹休一人となったときにホウ統殿に勧告を迫ってもらい見事論破し武都を落とし曹魏を滅亡させた。



仇敵扱いしてるくせに やけにおとなしいな
捕虜にした許チョの首をスパッと斬り落とし 徐質、張魯、そして何故か劉禅をも配下におさめた
不覚にも末将、人材を得るためとはいえ劉禅に大げさな迎えの言葉を口にしてしまった。

逆に居ないほうが安泰だった・・・
これで無事曹魏を攻め滅ぼしたのだが 諸葛亮や関興、元君主・曹休の多数は在野となった。
こりゃ早めに劉循も落とさないとまたこいつら他国に走るな・・・
次は同盟国の劉循を落とすか 小勢力の馬鉄を落とすか・・どちらにしようか。

ここから馬鉄軍に大逆転劇ということは・・ないよな?